ぎゃらりぃあと公募展「婚礼は淡雪と。」参加

輝石展を終えて感じたこと&出展作品紹介

輝石展が終わりました。
自分たちで展示とかはしてきたけど、企画展に参加するって本当に久しぶりで、新鮮でした。
また、交流会にも参加できて、新たな繋がりができて本当に良かったです。
Twitter上でしかみたことのない絵の原画を見ることができて本当に幸せで。
さらに、作家さん本人がいらっしゃり、喋れる!!!
夢のような時間でした。

今回出品した作品です。→【キセキのプレゼント】

宝石人間ですw
髪の毛とドレス、肌が宝石でできている姫。
戴冠式の姿です。伝えたいことがいっぱいでタイトル付けに悩みました。。。

 
宝石の作り方の話を以前聞いたことがあります。
岩から掘り出し、雑な石を削り、形を整え、最後にカラットをつけていきます。
これって、私たち人間が経る成長過程と似ているなと思ったんです。
 
自分の個性や才能、長所やアイデンティティをまずは掘り出さなといけません。
次に、自分にとって害になる自己主観や偏った考え、自分を濁らせるものを取り除き、そして傷を癒しながら形を作っていくんです。
これだけでも十分に価値がありますが、最後にもっと美しい宝石になるように、自分を磨いていきます。人格を備え、人生の目的、自分の天命を見つけた人は最高の宝石、ダイヤモンドだと私は思います。
努力を惜しまなかった人には、きっと神様が最後にプレゼントをくれるだろう、って。

そういう意味で、この絵を描きました。
今の自分はとても取るに足りない人間だけど、理想の姿を夢見て。

 
宝石モチーフはこれからもたくさん描きます。
こうやって作品紹介もしていこうと思います。

輝石展に参加させていただいて、本当にありがとうございました。
また企画展に挑戦したいです!
ATCも今回初めて描いたので、これハマりそうですw

ではでは☆ミ☆ミ☆ミ