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【水彩イラスト講座5】水張り板のヤニ止め加工

水彩画を本格的に描き始めるにあたって、大切なのが水張りです。
板に水とテープで画用紙を固定させて、乾いたときに紙が凸凹にならないようにするための処理です。
 
で、水張りするのはいいものの、ベニヤ板って、水分を含むと黄ばみ(ヤニ)が出てしまうんですね。
つまり、せっかく水張りして描いた水彩画も、時間が経つと裏側(ひどい時は表側まで)ヤニの影響で黄ばんできてしまいます。
作品が黄ばみで劣化・・・なんてことにならないように、水張り板にヤニ止め加工をしていきます!

 
「ヤニ止めシーラー」は色々売ってます。
私は安くて量もほどほどなこちらをチョイスしました↓

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木工・クラフト用品なんですね。

側面に説明が書いってあったのでこの通〜〜りにしていきます。

ベニヤ板ちゃん。
表面はホコリつかないように綺麗に拭きましょう。

とりあえずよく振って、表面にうにゅ〜〜〜っと出していきます。
これを刷毛で平らになるように伸ばして塗っていきます。

塗り残しがないように、光にかざしてチェック。

15〜30分放置と説明書いてありましたが、私の部屋では30分以上経ったときに完全に乾き切りました。
表面ちょっとツヤッとしました。

これで、安心して水張りできますね!

以上です!

 
過去講座↓↓

【水彩イラスト講座1】水彩用筆の選び方と描き味比較 
【水彩イラスト講座2】基本的な水彩技法について(ウェット・オン・ウェット)
【水彩イラスト講座3】水彩技法について1(塩、ティッシュ)
【水彩イラスト講座4】水彩技法について2(泡模様、マスキング)