公募展「ベラドンナ・アート展」出品

宇宙ミュージアムTENQ&天文学と印刷展はしごツアー

Merry Christmas!

ずっと行きたかったこれら!
「宇宙ミュージアムTENQ」「天文学と印刷」展に行ってきました。

用事のあった神保町から水道橋まで歩こう!と思ってTENQへ→そこからまだ歩ける!と思いたち飯田橋までのウォーキング。
普段歩かない人なので帰りは足が棒のようでした。。。でも楽しかった。


TENQは資料館&アミューズメント的なものでした。
長期休みに親子で行くのがいいかも。

映像のところは安定の浮遊感で酔いが・・・
プラネタリウム好きなのに乗り物酔いみたいなに襲われるのが非常に残念です。私の三半規管よ。。。

映像はインスタレーション的なものがすごい良かったです。ボコボコの壁を活かした映像作品。
他は撮影OKだったので一人で撮ってきました。
そんなにお客さんいない日でよかった!

宇宙ツリー。


火星。


トイレのピクトさんがかわいい!


篠原さんの展示もチェック。中は全部撮影OK。


コンペあったので落書きしてきちゃいました。

思いがけない爆買い。

続いて、宇宙脳(?)になったついでに印刷博物館へ。
凸版印刷の会社と一緒になってるビルです。飯田橋駅からちょっと歩きます。

中はもちろん撮影NGなので、お土産のみ。

なんといってもこの・・・!メインビジュアルの良さよ!!
そして箔のようなシルバー印刷の案内も。好きィ・・・ずっととっておきます。


お土産。

内容は、グーテンベルグの活版印刷技術がどのように社会と天文学、宗教に影響を与えたかというものでした。
こういう内容好きな人はめちゃくちゃヒットすると思います。私がそうなんですけどね←
いつの時代でも、果てしない宇宙と人間の哲学への好奇心は尽きないものだったんですね。

この時代は紙を超えて、インターネットが発達して、もっとより多くの情報が手に入るし、自分で発信できるようになりました。
歴史を学び、そして今生きている私たちがどのように生きていくのか?何をすべきなのか?色々と考えさせられる展示でした。

また新しい展示が始まったら足を運びたいなと思います。

天文学と印刷展は来年の1月までです!