ぎゃらりぃあと公募展「婚礼は淡雪と。」参加

企画展観に行ってきました@自由が丘

ずっと行きたかったギャラリーへ・・・
以前、1回だけ展示に参加したことがあったけど、地元に住んでいて自分は行けなかった。
もう東京に来てあっという間に2年経つけど、もう自由に創作活動できるようになったし、これからたくさん挑戦していかなきゃね。

圧倒的な作品数で、とても見ごたえのある展示だった。
主催者様が「今回結構集まった」とおっしゃっていたから、いいタイミングで行けたのが良かった。
グッズもポートフォリオも画集もたくさんあって、みるのに時間がかかってしまい、だいぶ長居したと思う。

感想は、”原画の力ってすごい”。
普段ツイッターやインスタなどで見かける作家さんもちらほらいらっしゃり、素敵な作品だな〜と思っていたけど、原画を観て再び感動した。これ、絶対にネット上では味わえない喜びだよ。
同じ水彩をつかった作品も、筆の運びが見えて、どんな風に描き進めたのかがわかる。息遣いがわかる。

いつも、私は仲間と展示したり、美大に行って作品を見たりしてるけど、今まで気づかなかった。
確かに自分の展示では「本物が観れた!」「ツイッターにアップされてたのがこれですね!」など、原画を見た喜びの感想をくれることが多い。
しかし、描いてる本人はずっとその作品と一緒だったから、あんまり価値がわかっていない。

いくらデジタルが進んだとしても、手で一つ一つ作った作品にはかなわないなと思う。
これから先もずっと、アナログの手法が廃れないでほしい〜〜
そして作家さんたちがこの日本でたくさん栄えてほしい〜

私もがんばろ〜〜〜〜〜!

ロクシタンカフェ。美味しかったけど、た、高い・・・泣