ぎゃらりぃあと公募展「婚礼は淡雪と。」参加

デザインフェスタvol.47感想レポート

今日は感想メインの日記です!
 
今回はデザフェス2回目の参加で、両日出店は初めてでした。
色々と不安なことがたくさんありましたが、無事に終えることができて感謝です。
 
前日ドキドキしてよく眠れず、絶対店番してて眠るわ。。。と思ったんですが、いろんなお客様から声かけていただいたり、店番など手伝ってくれた先輩方のおかげで楽しく1日過ごせました。

他のブースもちょこっとだけ回れて、作家同士の知り合い関係も作ることができ、その辺が一番よかったです。
一人で参加してる方結構多くて大変だなぁ。。。できるならば手伝いたい!とか思ってしまったw
 

絵を描くのはとても孤独な作業で、産み出す喜びと希望もあるけど、やっぱり葛藤や戦いもある。
でも、そういうもがきを共有したり、お互い高め合ったりする仲間がいるととても嬉しいし、もっと描かなきゃ!ってなります。
まぁ、でも仲間がいてもいなくても描き続けることには変わらないんですけどねw
切磋琢磨できるという意味で、すごくありがたい存在です。

 
で、肝心の売り子なんですが。。。
私、自分の作品を売り込むというのが苦手みたいで。。。
でも日曜はちょっと頑張って、ブースに近づいたり作品を手に取ってくださった方に話しかけてみたりしました。
まずは「透明水彩です」「それ人気なんですよ〜」とか簡単な説明をしたり、名刺を渡したり。
それで買っていかれる方も多くて希望が持てました!
アピールすることって大事ですよね。
しかし、大げさになってしまったりいかにも商売な感じになってはいけない、その辺が難しいです。

売ることに限らず、原画をそばでじっくり見ていかれる方も多くて嬉しかったです。
絵の説明もキャプションに入れるとよかったかな。

また、デザフェスは絵よりも実用的なグッズを求める方の方が圧倒的に多いので、コミティアなどと商品の住み分けをしないといけないなと思いました。

 
今回はずっと出ようかで出まいか本当に迷った末の申し込みだったんですが、おかげさまで角ブースにも当たり、結果よかった!という感想です。
尊敬する人生の師に「行うときに行わないと機会を逃す、後で後悔する」ということを聞いて、そうだ、本当に今が機会の時だ!ということを改めて噛み締めた次第です。
ちょうど仕事も辞めて転換期で、この時に行わなかったらいつやる!?と心に火をつけ走った数ヶ月。
今週はまた羽根展があります!
またどんなことが起こるのかわからない2018年。
最後まで火を消すことなく走り続けたいと思います。
デザフェス終わったら燃え尽き症候群になるかもと思ったんですが、ますます燃えています!
次の新作とか画集作りたいな(*´꒳`*)

 
デザインフェスタに来場してくださった皆様!心から感謝申し上げます。